2019年度下期森永乳業との二者協議

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2019年度下期森永乳業との二者協議

 2019年11月26日(火)、大阪市内で守る会四役と森永乳業(宮原社長以下4名)による二者協議が開催されました。

 冒頭、森永乳業宮原社長は「第2四半期の業績は増収増益であった。今後も三者会談の精神を風化させず、恒久救済事業の完遂をめざし、守る会との信頼関係を強めたい」と挨拶しました。

 守る会桑田理事長は「この間に各地で発生した自然災害について憂慮していること、その関係で森永乳業の工場や設備に被害はなかったか、またそのために売り上げが減少することはなかったか」など述べました。

 森永乳業渉外本部長の港常務取締役は、連結では増収増益であり海外子会社も順調であると報告しました。

 森田渉外部長は、本年度の主事昇格者研修への守る会講師派遣の要請が述べられました。

 守る会からは、守る会やひかり協会が取り組んでいる事業や活動について報告しました。

 その後、両者による率直な話し合いが行われました。その中で、社長は、森永製菓との統合について一部メディアが報じたが、検討は2年前に終了しており、現在全く何もしていないことであると、明確に否定しました。
 また、守る会による事件と救済事業研修については9年目を終え、累計で1208名の社員が受講した。近年は厚労省担当官の傍聴もあり意義深いことであると感想が述べられました。

 

  ひかり協会ホームページもご覧ください

    http://www.hikari-k.or.jp/

 

● 60周年記念冊子(還暦記念誌)500円で頒布中。お申し込みは、06-6371-5304(守る会 平松)まで。どなたにでもお分けします。

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