2019年度上期森永乳業との二者協議

ホーム 私たちの活動 2019年度上期森永乳業との二者協議

2019年度上期森永乳業との二者協議

2019年5月21日(火)、大阪市内で守る会四役と森永乳業(宮原社長以下4名)による二者協議が開催されました。

冒頭、森永乳業宮原社長は「昨年のヨーグルト、プリンの自主回収についてはご迷惑をかけた。中期経営計画では『食のおいしさ楽しさと健康との両立』を掲げる。事件を社内で風化させることなく恒久救済の完遂を目指す」と挨拶しました。

森永乳業青山専務取締役は、昨年10月に発生したパルテノヨーグルト及び12月に発生した焼きプリンの自主回収の顛末について詳細に報告し、再発防止のために対策をとっていることを説明しました。

森永乳業渉外本部長港常務取締役は、平成31年3月期決算が過去最高益であったと報告しました。

森田渉外部長は、人事異動と本年度の主事昇格者研修への守る会講師派遣の要請が述べられました。

守る会からは、守る会やひかり協会が取り組んでいる事業や活動について報告しました。

その後、両者による率直な話し合いが行われました。

 

  ひかり協会ホームページもご覧ください

    http://www.hikari-k.or.jp/

 

● 60周年記念冊子(還暦記念誌)500円で頒布中。お申し込みは、06-6371-5304(守る会 平松)まで。どなたにでもお分けします。

 

 

 

Pagetop