2019年度森永乳業との秋季合同慰霊祭

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2019年度守る会・森永乳業秋季合同慰霊祭

今年度の秋季合同慰霊祭が、10月11日(金)に開催されました。当日は台風19号が接近していて心配されましたが、守る会代表8名と会社代表6名は南海難波駅で集合し、特急こうや号とケーブルカーを乗り継ぎ、無事に高野山山頂に着きました。奥の院にある慰霊碑で供養祭が執り行われ、3名の僧侶の読経の中、慈母観音像の前で順番にお焼香をしました。

 その後菩提寺である龍泉院に移動し、本堂で再びお焼香をしました。安置されている過去帳には、この1年で亡くなられた被害者53名のお名前が墨の字も新しく記されていました。その中に私が協力員として長年「おたずね」をしていた仲間のお名前もあり、目頭が熱くなりました。

 今回の慰霊祭では、守る会桑田理事長が、「今年は『14年目の訪問』から50年、丸山先生をはじめとする方々のご尽力に改めて感謝し、救済事業の完遂まで守る会として責任を持って役割を果たす」ことを誓い、森永乳業港渉外本部長は、「物故された方々の御霊を慰め、救済に尽力することを改めて誓う」と述べました。今年初めて慰霊祭に参加した私にとっては、亡くなられた仲間を偲び、自分の行く末に思いを馳せる時間となりました。
 (事務局次長  関 容子)

 

 

 

  ひかり協会ホームページもご覧ください

    http://www.hikari-k.or.jp/

 

● 60周年記念冊子(還暦記念誌)500円で頒布中。お申し込みは、06-6371-5304(守る会 平松)まで。どなたにでもお分けします。

 

 

 

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