「三者会談」救済対策推進委員会報告

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第170回「三者会談」救済対策推進委員会

日時   2019年3月1日 13:25~14:40

 

場所   東京芝パークホテル

 

出席者  厚労省、守る会、森永乳業、ひかり協会から各委員

 

内容 

報告事項

〇厚労省関係

・森永ミルク中毒事件全国担当係長会議

・全国厚生労働関係部局長会議

・全国生活衛生・食品安全関係主管課長会議

・平成31年度予算案の概要

○ひかり協会関係

・第207回理事会ー1/13開催ーにおける報告・協議事項

○守る会関係

・第51回全国総会への出席のお願い

 

協議

〇第二次10ヵ年計画に基づく行政協力の促進について等

守る会からは

1.1/10発出の事務連絡が効果的に行われるよう要請

2.浅田訴訟に係る広島高裁の判決に関連する要請

3.施政方針演説の年金生活者への年間最大6万円支給等の情報提供を要請

 

また、ひかり協会からは

1.1/10発出の事務連絡のさらなる周知と、困難事例に対する国による個別対応を要請。

2.がん対策精神基本計画における「個別の受診勧奨」についての情報提供要請。

3.行政として取り組んでいる禁煙支援についての情報提供要請。

高額介護サービス費の自己負担の限度額を介護保険の受給者証に明記するなどの改善を要請。

4.市町村パンフレット及び関係機関向けパンフレットの改定に伴う厚労省名義の使用許可を要請。

以上の要請などに対し、厚労省からていねいな回答がありました。

また、1/10に発出された事務連絡「(公財)ひかり協会による障害のある森永ミルク中毒被害者への適切なサービス提供に向けた取組に対する協力について(依頼)」が、65歳以降の障害被害者への必要なサービス確保にとって非常に有効なものであるとして、課長はじめ厚労省関係者の熱心な姿勢によるものであるとして、ひかり協会・森永・守る会から感謝の言葉が述べられました。

 

 

  ひかり協会ホームページもご覧ください

    http://www.hikari-k.or.jp/

 

● 60周年記念冊子(還暦記念誌)500円で頒布中。お申し込みは、06-6371-5304(守る会 平松)まで。どなたにでもお分けします。

 

 

 

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