2016年度本部二者懇談会報告

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2016年度本部二者懇談会(報告)

2017年2月5日(日)にひかり協会本部で、守る会全国本部(四役8名、常任理事17名)と協会理事会(理事7名)による拡大本部二者懇談会が開催されました。

冒頭、協会松田理事長と守る会桑田理事長がそれぞれ挨拶し、次の内容で懇談が行われました。 

1.ひかり協会第44期(2017年度)事業計画書・予算に対する意見要望について

 守る会平松事務局長から、守る会が提出した37項目の意見・要望事項について説明をしました。

これに対し、ひかり協会前野事務局長が、一項目ずつ、回答を示しました。

その後、各四役常任理事からさらに質問をしたり回答に対する意見を述べました。

(質問)

〇障害をもった被害者への虐待事例はないか

⇒家族などによる虐待(と思われる)例があった。いずれも適切に対処した。

〇以前、協会事務所間の「較差」が話題になったことがあるが、どうか。

⇒職員の入れ替わりも多いなか、人材育成のための研修等に力を入れている。較差はなくなってきている。

〇資料の保存は、現地にある資料も整理するのか。

⇒現在検討中である。

〇協力員活動で呼びかけをできなかった人には職員が呼びかけをするのか。

⇒職員は訪問など職員としての相談活動はおこなうが、協力員のすべき呼びかけはしない。

〇現地交流会予算が、現在の実態から見て少ないので参加者の費用負担が多い。負担を少なくするために基準を見直して欲しい。

⇒検討する。

2.2016年度疫学研究報告について

ひかり協会祖父江理事から、2016年度疫学研究報告冊子の内容について、丁寧にわかりやすく報告がされました。この結果内容については、3月1日に発行される『恒久救済』誌で詳しく発表されます。

 

最後に、守る会桑田理事長、協会松田理事長から閉会挨拶があり、閉会しました。

 

 # ひかり協会ホームページが再開されました

 

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