第48回(2016年度)全国総会

ホーム 守る会とは 第48回(2016年度)全国総会

第48回(2016年度)全国総会

第48回(2016年度)守る会全国総会は、2016年6月19日(日)11時~15時30分まで、新大阪ブリックビル(大阪市)で開催されました。

まず、これまでに亡くなった約1300人の被害者に対する黙祷を行い、岡事務局次長が開会を宣言しました。

次に、桑田理事長が守る会を代表して挨拶し、「一人は皆のために、皆は一人のために」と力強く守る会の団結の大切さを述べました。

そして、来賓祝辞を厚生労働大臣、大阪府知事、ひかり協会理事長、森永乳業社長、日本共産党衆議院議員、大阪府地域救済対策委員長、協会労組委員長からいただきました。また、各政党代表などからの祝電披露が行われました。

〇 午後からは、2015年度一般経過報告、決算報告が塩田次長、中島副理事長からおこなわれ、拍手で採択されました。

〇 続いて、2016年度運動方針案、予算案、暫定予算案、役員定数提案がおこなわれ、代表質問(下記のとおり)すべて圧倒的多数で採択されました。

〇 そして、新役員選出。桑田理事長をはじめとする全国本部役員が選出されました。新役員を代表して理事長挨拶がありました。

〇 最後に大阪府本部役員による総会宣言が全会一致で承認されました。

こうして、閉会し、来年の広島総会での再開を誓い合いました。

 

挨拶をされる大阪府地域救済対策委員長
圧倒的多数で原案採択
総会宣言を読み上げる大阪の代議員

代表発言とそれへの本部答弁

東京都本部

(1)今後の支部活動のあり方

①支部内遠隔地会員の交通費  ②支部地域内の例外及び都府県本部企画への往復3,000円交通費援助の根拠  ③その他の費用

(2)会員拡大

今年度4人の新会員  ひかり協会郵送物に「お願い」同封

(3)高野山への参拝

京都府本部

(1)支部活動の充実

支部役員会での交通費全額援助の要望

(2)障害被害者の親族としての兄弟姉妹

親の思いを受け継ぐ兄弟姉妹の立場の検討

(3)障害被害者の二次障害に対する取組

二次障害予防に取り組む会員の個々の条件に合ったリハビリ

大阪府本部

  1. 今後の自主的グループ活動の方向性に沿った取組

    「健康を守り合う活動」と「障害被害者の孤立防止の外出支援」

  2. 2015年度の支部活動

    20072010年に自主的グループ活動から支部活動に順次移行

    2015年度:4支部で7回の支部活動 のべ127人が参加

     

    兵庫県本部

    (1)意見 ①重度の障害がある被害者の兄弟姉妹の協力

    ②重度障害被害者の入院時食事療養費援助を50%から全額に

    (2)質問 ①運動方針(案)「はじめに」の「高齢化に対応した活動」とは?

    ②11頁右段「森永に要請する」の記述について、表現の検討を

     

     

     

     

    岡山県本部

    (1)自主的グループ活動

    自主的グループ活動参加者の突然の体調不良に備える「緊急連絡先」の携行

    (2)協力員活動

    「呼びかけ」活動は苦手でも「ふれあい活動」や自主的グループ活動に協力できる人の位置づけ

    (3)障害者差別解消法

    障害者差別解消法に守る会組織としてどう向き合うのか

     

    山陰本部

    自主的グループ活動は自主性を尊重し使い勝手の良いものに

    「親睦」と「懇親」とは違い、親睦活動は重要

    広島県本部

    (1)財政改革

    組織改革の具体的内容

    会議の効率化における討議の工夫

    (2)二次障害防止のための具体策の検討

    現行年1回の理学療法士の派遣回数の増加など、二次障害対策の強化

     

    山口県本部

    (1)「ふれあい活動」での外出

    昨年まで外出の要望が出されていた被害者についての報告

    (2)60年誌の手渡しでの気づき

    交通費もお茶代も発生しないいい出会いがあり、今後の守る会の姿

    熊本県本部

  1. 熊本地震関連

    守る会会員はじめ全国の方々の支援に対する謝辞および現状

  2. 対策対象者名簿登載の取組

    名簿登載の現状と取組

  3. 守る会の今後の方向性

健康面、生活面でも不安を抱える年齢に達し、この活動をいつまで続けていくのか

 

 

 

代表発言をする兵庫の代議員
代表発言をする岡山の代議員
代表発言する広島の代議員
代表発言する熊本の代議員

代表発言に対する全国本部答弁

第48回全国総会 代表発言に対する答弁

 

東京都本部(川上代議員)

(1)今後の支部活動のあり方について

この間、「今後の自主的グループ活動の方向性」やそれに伴う「今後の支部活動のあり方」について、常任理事会を中心に議論してきました。支部活動の重要性についても共通認識ができたように思います。そのなかで、「他の都府県本部の支部活動を見てみたい」という要望が出されました。その要望に応えるため、支部活動研修費の予算を倍増しましたので、ふるってご活用ください。

ご質問をいただきました。

一つ目は、東京都本部の支部はとても広いが、遠くても支部活動交通費を出してもらえるのかという質問でした。支部地域内の交通費については全額援助することになっているので、仙台―北海道間の交通費も申請されれば援助します。

二つ目の往復3000円の根拠ですが、これまで申請があった実績から、3000円という額が妥当と判断しました。また、支部活動の交通費援助の申請は今後増加する事が予想される一方、収入は会費減額などによって減っていくことが考えられますので、それらを総合的に考慮して上限3000円としました。ちなみに支部地域内の例外規定については、「支部活動の手引き」を改訂するなかで検討しますので、積極的なご意見をいただきたいと思っています。

三つ目のその他の費用ですが、お知らせ文書の印刷費、それを送付する通信費、会場費、講師料等が考えられます。これらは、都府県本部による援助をお願いすることになりますが、会員の利益に直結する重要な活動ですので、会費の使い道としては最優先していただきたい。これらが制限されてはならないと考えます。

 

(2)会員拡大について

会員拡大に関する地道な、しかし着実な努力に敬意を表します。今後、退職などを機に、現地交流会など協会事業への初参加者が増えるかもしれません。全国的に会員数は守る会史上最大の数になっています。報告していただいた東京都本部の取組をはじめ多くの実践交流によって、アンケート①の5割という目標を、ぜひ達成していきましょう。

京都府本部(中村代議員)

(1)支部活動の充実について

中村代議員の発言では、今年度の京都府本部の活動として、「地域を意識した活動」が強調されていました。とても大切な方針と考えています。

全国総会後に予定されている守る会の組織改革の討議に是非、反映させていただければと思います。

今回、発言された支部役員会の際の交通費援助については、支部活動の一環であることはまちがいないので、現在も援助しています。今後も引き続き、援助の対象とします。「支部活動のてびき」の改訂版にも盛り込みます。

 

(2)重度の障害がある被害者の兄弟姉妹の協力

まず、京都府本部と兵庫県本部から「重度の障害がある被害者の兄弟姉妹の協力」について発言をいただきました。

まず、重度障害被害者の兄弟姉妹の方々で、親に代わって被害者を支えていらっしゃる方には頭が下がります。被害者救済に大変大きな役割を果たしておられることに対し、被害者の一人として尊敬の気持ちをもっております。協会事業の中でも、症状別懇談会などでご出席いただいたり、様々な取組に参加、協力していただいたりしております。私も時々ごきょうだいの方と同席する事がありますが、発言された代議員の方々と同じ思いを持ちます。ひかり協会としてその方々の願いを大切にして支え励ますような事業をするように伝えていきたいと思います。

そして、守る会の中での位置づけですが、以前は会員として認めていた時期もありましたが、2009年に全国的に議論して、それ以降は、規約通りの扱い、つまり新たに入っていただく会員は親と本人のみとするという方針をとりました。ただし、重度障害者の兄弟姉妹には、その本人に入会していただき、本人に代わって各種会議に出席する「代理権」を認め、実質的には守る会活動に参加していただいております。本日の総会にも出席いただき、代理として代議員にもなっていただいています。そういった方が不自由さや空しさをもたれないように、ともに歩んでいきましょうという姿勢です。各都府県本部でもその立場でお願いします。

 

(3)障害被害者の二次障害に対する取組について

2013年度にひかり協会が障害被害者を対象に実施した二次障害の実態調査とそれに基づく対策実施は、二次障害の予防や生活環境の改善などで重要な役割を果たしました。

その二次障害に苦しむ被害者会員が守る会の会議や自主的グループ活動に電動車いすで活発に参加されていることは、大切なことだと思います。

今後も理学療法士や作業療法士などの専門家の協力を得て、二次障害対策が促進されるように協会センター事務所に要望していくことが必要です。

 

大阪府本部(並河代議員)

大阪府本部からは、「今後の自主的グループ活動の方向性」と「今後の支部活動等のあり方」に対し、全国本部の方針に全面的に賛同し、その方針に従って活発に取り組んでいくという力強い発言がありました。これまで自主的グループ活動にも支部活動にも活発に取り組んで来られた皆さんから賛同いただけたことで、全国本部方針が間違っていなかったと確信させていただきました。

また、被害者の年齢やニーズに応じた取組を考えるため、長年取り組まれてきた「障害ある仲間と旅をするプロジェクトT」を休止し新たな展開を追求されるということですが、次にどのようなことに取り組まれるのか、関心と期待を持っています。

今後も自主的グループ活動と支部活動を活発に行っていただけることを期待したいと思います。

 

兵庫県本部

1.意見

(2)重度障害被害者の入院時食事療養費の全額援助

入院時食事療養費については、ずいぶん前に保険扱いからはずされたときに、守る会とひかり協会を中心に討議を深め、障害被害者への援助も含めて半額を援助するという結論で一致しました。以後こんにちまで半額の援助が継続されていますのでご理解ください。

今後の重度障害被害者に対する入院時に必要となる援助としては、入院した時の付添者を確保することです。先の通常国会で成立した障害者総合支援法の改正のなかでも「重度訪問介護について、入院時も一定の支援を可能にする」とありますが、実態に即した必要な付添が確保できるように、「三者会談」及び推進委員会で要請していきます。

 

2.質問

(1)会員の高齢化に対応した組織活動、財政活動の検討

現状としては、全国本部役員や総会代議員がご自身の健康問題や体力の後退、親の介護などで、全国本部の会議に出席しづらい状況になりつつあります。その一方で退職に伴って住んでいる身近な地域での守る会活動やひかり協会事業への参加が大切となってきています。

検討内容については、この議案集の12頁「(2)組織と財政の改革」で提起していますが、さらに具体的な案については今後提起していきますので、現地でも十分検討してください。

(2)「守る会と森永による二者協議の場で、恒久救済事業の完遂に責任を持つよう森永に要請する」という記述に対し、森永には要請するのでなく、確認書を履行させるという言葉を使うべきだという発言でした。

実は、2014年=一昨年までは運動方針で「救済資金の負担をはじめとする三者会談確認書の誠実な履行を求める」と書いていました。これは、小嶋代議員が言われたのと同じであり、現在もその方針は変わっていません。

昨年から「二者協議等の場で、恒久救済事業の完遂に責任を持つよう森永に要請する」としました。これは、被害者が60歳を迎え、いよいよ高齢期に入っていく。それまで40年間、森永は確認書を誠実に履行し、被害者救済の存続のため救済資金を出し続けてきました。この誠実な態度については正当に評価しながら、さらに一歩進んだ方針として、恒久救済事業の完遂に責任を持つように求めようという方針を打ち出しました。これまでの「確認書の誠実な履行を求める」という当然ではありますが、やや抽象的な方針から、「救済事業を最後までやり切るため、こういうことをしてほしいんだ」という具体的な要請を前面に出すことにしたのです。

例えば、これまでも二者協議の場で、社長に対し、「救済事業完遂のために社内研修で守る会役員の話をさせてほしい」、と要請したり、「救済事業の窓口である渉外部人事は将来の事を考えて若くて有能な人材を配置し、層を厚くしてほしい」といったことを要請しています。

以前の「確認書の誠実な履行を求める」という方針を、これから必要なより具体的な方針として打ち出した記述、それが「守る会と森永による二者協議の場で、恒久救済事業に責任を持つよう森永に要請する」という方針です。

 

岡山県本部(森脇代議員)

(1)自主的グループ活動について

自主的グループ活動の際の緊急時の対応について、貴重なご意見をいただきました。私たちも高齢期に向かう年齢になり、突然体調不良に陥ることも考えておかなければなりません。森脇代議員がおっしゃるように、事前に予測される場合には、ひかり協会にも協力してもらい、「緊急連絡先」や「必要な対応」等を書いたメモを持っておいてもらうことは必要かと思います。

守る会本部としても、「自主的グループ活動のみならず協会の事業参加におけるリスクをいかい軽減するか」という、重要な提起と受け止めたいと思います。

(2)協力員活動について

岡山の協力員が9名増員されたとのこと、大きな成果だと思います。被害者のなかには、いろいろな得意技をもっていたり、多くの経験を積み重ねたりした人たちがたくさんいます。それを活かせる活動が、「自主的グループ活動」であったり「ふれあい活動」であったり…。これからは「支部活動」であってもいいかもしれません。協力員でなくても、これらの活動には参加できますし、今後守る会の仲間として何らかの関わりをもつ人たちが増えることで、救済事業も守る会活動も元気になれると感じています。

(3)障害者差別解消法について

障害者差別解消法は、2006年に国連で採択された「障害者権利条約」を批准するために、関連する法令を整備しなければならないもののひとつとして2013年に制定され、20164月から施行された法律です。障害を理由としての差別や権利侵害の禁止、そのための合理的配慮の提供などの内容は、「障害者権利条約」に近づく方向に一歩前進したものと、守る会としても評価しています。ただ、民間の事業者による合理的配慮は努力義務にとどまるなど、問題点も指摘されています。今後、具体的な問題が発生した場合には、「三者会談」や行政協力懇談会において、問題の解決に向けた協力を要請していきたいと思います。

 

山陰本部(北國 代議員)

山陰の北國代議員から、今後の自主的グループ活動の方向性についてご意見と、山陰守る会として大切にされている考え方を披露していただきました。健康を守り合うこと、仲間への思いやりと宝である仲間づくり、そして協会との信頼関係をもって60歳以降の救済事業を末永く続けていくこと。どれも大事なことばかりです。これらを具体化するためにも、自主的グループ活動や支部活動を活発に行っていくことが重要と考えています。

ひとつ誤解があるかもしれませんので、説明させていただきます。

親睦そのものを否定しているわけではありません。守る会活動において親睦による仲間づくりは、むしろ重要な課題です。それについては、守る会活動(都府県本部活動や支部活動)で、いっそう活発に行いましょうと提起しているのです。そのために「今後の支部活動のあり方」でお示ししたように、支部地域内の交通費については全額援助します。予算の少ない中で大変でしょうが、楽しい企画を考えてみてください。

要は、活動の目的・内容によって、2つの重点事業を推進する活動や学習活動については自主的グループ活動で、守る会の組織強化を目的にした親睦交流(仲間づくりと言い換えてもいいかもしれませんが)は、守る会活動でどんどんやっていきましょう、ということを提起しているのです。山陰の皆さんもこの機会に、支部活動や自主的グループ活動をぜひ活発に行ってみてください。

 

広島県本部(  代議員)

(1)財政改革について

組織改革及び財政改革の具体的な案について、ご質問がありました。

これについては、本日の運動方針案が承認されれば、その具体化について検討を開始しますので、現地においても積極的にご意見をいただきたいと思っています。

会議の効率化に伴い、討議をいかに深めていくのかも、ご提案いただきましたとおり重要な課題だと認識しています。貴重なご意見をありがとうございます。

(2)二次障害防止の具体策の検討

身体障害のある被害者の二次障害については、守る会としても重要な課題であると考えています。これは被害者だけの問題ではなく、高齢期の障害者の共通の問題で、本来は行政が対策を取らなければならないものです。専門医療機関やリハビリテーション機関の設置、脳性まひ等のリハビリを専門とする理学療法士等の養成など、二次障害対策の充実を、「三者会談」や現地においても行政協力懇談会において、繰り返し要請していく必要があると思います。

ひかり協会は、相談員として理学療法士などの専門家を確保し、身体状況や生活環境の評価、身体機能の維持・改善、環境整備や障害福祉サービス活用への助言などを得て、二次障害の予防に取り組んでいます。さらに十分な取組になるよう、意見要望していきたいと思います。

 

山口県本部(秋枝代議員)

(1)「ふれあい活動」での外出

山口県本部が要望されたように、施設入所者の外出へのニーズは、非常に大きいものと理解しています。「ふれあい活動」でそのニーズはかなえられませんが、今回、自主的グループ活動の助成金支給実施要綱の改正(案)のなかで一部反映されています。守る会としても、要綱の改正案に対して意見を挙げていきますので、活発なご議論をお願いします。

(2)60年誌の手渡しでの気づき

山口県本部の活動は、顔が見える活動だなと、いつも感心しています。今回の50年誌の手渡しもその一つではないかと感じています。これからの守る会の姿としても、その教訓を全国に発信していってください。

 

熊本県本部(大城戸代議員)

  1. 熊本地震関連

    4月14日と16日の地震、そしてその後の余震で熊本の守る会の皆様におかれては、想像を絶する不安な日々が続いたのではとお察しします。

    心身ともに大変厳しい状況におかれている皆様に、心からお見舞い申し上げます。

    そんな状況にあっても救済事業協力員や守る会役員が自主的に連絡を取り合い、お互いの安否を確認されたとうかがっています。

    以前の阪神淡路大震災や東日本大震災、紀伊半島を襲った豪雨災害でも同じような自主的な活動が取り組まれました。

    守る会規約前文にある「守る会は、設立以来の苦難を忘れず、会員の友愛と連帯、互助の精神で団結」する活動が受け継がれていることを実感しています。

    この活動をこれからも守る会の伝統として大切にして行きたいと考えています。

  2. 対策対象者名簿登載の取組

    大城戸代議員より熊本県での取組の現状が報告されました。

    この名簿登載の取組は、生活習慣病が多くなる年代に入っている被害者にとって、今後ますます大切な役割を果たすこととなります。

    名簿に登載された被害者が行政の保健師さんからウィルス性肝炎の検査を勧められ、検査受診にいたったことが報告されています。

    守る会としては、運動方針にあるとおり今後も、全会員の名簿登載をめざした活動を進めます。

答弁をする平松事務局長
答弁をする塩田事務局次長
答弁する前野副理事長
新役員を代表して挨拶する桑田理事長

感想

◆◆ 和歌山県  H・S ◆◆

全国総会に初めて参加しました。

これほど多くの人が参加していること、また、この総会が48回目だと知ってたいへん驚きました。

私は昨年度で定年退職しました。これまでは忙しく、機関紙に軽く目を通すだけでした。今回初めて参加し、「守る会の役割責任」被害者の真摯な行い・活動状況を聞き、私がこの森永ひ素ミルク中毒の件でいろいろお世話になってきたのが、この方々のお陰なんだなあとつくづく感じました。

また、休憩時間に和歌山県本部の方だけでなく、別の会議で知り合った他の地域の方(ひかり協会の職員さんも含む)にも声をかけられ、仲間の輪の広がりを感じさせられました。

近畿だけでなく他の地域の方の話も聞き、やはり日本は広いと思いました。

これからは、無理のない程度で、自主的グループ活動に協力していきたいと思います。

 

 # ひかり協会ホームページが再開されました

    http://www.hikari-k.or.jp/

 

● 60周年記念冊子(還暦記念誌)500円で頒布中。お申し込みは、06-6371-5304(守る会 平松)まで。どなたにでもお分けします。

 

 

 

Pagetop